『曲げわっぱ』がほしい

毎日のお弁当づくり。嫌いじゃないから嬉しいけど、盛り取り付けが難しすぎる。はからずも四角単位で頑として仕切りをつけて詰めちゃうんだけど、やっぱりこう美味しそうに見えなくて悩む。無論食べたらおいしいんだけど、お献立はフレーバーだけじゃなくて姿も大事なわけで、詰め込みお客次第で美味しさが加算も防止もすると思うの。
Instagramやなんかで他の方々が作ったお弁当のムービーを見てみると、なんかこれから酷いのねそれぞれ。コントラストの美しさはもちろん、詰め込みほうがお上手。しかもバリエーションが多いのね。しばらくは前日に仕込めるだろうけど、でも大変な面倒が掛かっていて、リッチ。
色々なお弁当のムービーを見て、分かったことがいくつか。仕切りには葉一品野菜を多めに使うとコントラストが奇麗。惣菜は立て気味に詰める。斜めの線、カーブを多用する。そこそこぎゅうぎゅう詰めにする。惣菜が足りなければゼリーやお団子などの甘味で穴埋めも有り。
そうしてそれ、『曲げわっぱ』無敵。けっこうなお賃料はするけど、仲間あると最適。ただ、密閉できないのが怖くて使ったことがないのよね。なるほど、けれども必ず、曲げわっぱ欲しいな。産後の抜け毛で悩む女性は多くいます

懐かしのドクターマリオ

実家の箪笥を整理していたら、古いゲームボーイが出てきた。懐かしい。一番初めに発売されたタイプの厚みがあるものだ。

何歳だったか忘れたが、まだ本当に幼いころの誕生日に買ってもらったものだ。全体的に黒ずんでいるが、新しい電池を入れると電源は無事に入った。

「ピコン」という懐かしい音。昔は宿題やるっていってゲームボーイばかりやっていたなぁ。
一緒に出てきたソフトは「テトリス」と「ドクターマリオ」、これもまた非常に懐かしい。

恐る恐るまずはテトリスを入れてみると、起動しない。残念。
ピコンまではいいのだが、テトリスの画面が一向に出てこない。

では、次にドクターマリオ。どきどきしながらスイッチを入れる。ピコン。

おお!出てきた!なんてレトロな画面タイトル。
白黒もそうだし、このドット絵がまた、昔の記憶を呼び起こす。久しぶりにやってみたが、なかなか面白い。stockfoto_46748422_XS

「あら、いいものやってるじゃない。」

そうだった。母はドクターマリオが鬼のように強いのだ。最高レベルから始めてあっさりとクリアしてしまう。
動く指が速すぎる。

母は楽しくなってきたらしく、あれからずっとゲームボーイをやっている。
しばらくは続きそうだ。